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ギタカメとおんがく(仮)

好きな音楽教えてください。

真面目の方向性を間違った面白いネタみたいな曲を10選

ネタ曲

これはふざけているのだろうか。それとも本気なのだろうか。

 真面目にしたからってまともになるとは限らないんだ。全力でふざけるのも楽しそう。

今までで生きてきて知ってしまったネタみたいな曲をここに封印しておきます。

 

DOZ-ありがとうごじゃいます

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韓国のアーティストの一時期話題になった曲。

韓国人の言葉の発し方的に言葉が濁るところを有効利用していますね。

歌詞が少し変わっているだけで、いい感じのハウス系の曲だ。

ラップとかのやけに感謝する手法をとっているのでしょうか。

お礼を言うのは大事だからね。仕方ない。 

 種浦マサオ-関西人 in Tokyo

そこにStingの「Englishman In New York」という曲があるじゃろ?

原曲↓

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それを関西に移住させて、たこ焼きを食べさせたのがこれじゃ。↓

Englishman In New Yorkの関西弁カバーです。

本家にも許可をとったという気合の入り方。

アレンジは歌詞と曲の一部のみですが、とにかく詞が秀逸。

原曲の歌詞から離れすぎずに関西人が東京に行った時の苦労を、悲しみとともに歌い上げます。

ブリーフ&トランクス-コンビニ

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ネタ曲界隈のマイケル・ジャクソン。キングオブジョークス。

テンポよくコンビニでの出来事を歌で繊細に歌い上げています。

こんびに~えんすとぉ~ぁ~。

当時の若者の社会への不安、そして期待がこの曲には含まれており独自の感性から、不条理に溢れた社会へのアンチテーゼを歌い上げている。そう、彼らの名前がブリーフとトランクスのように、解き放つことの出来ない欲望を表しているのだ。

水曜日のカンパネラ-桃太郎

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とんでもないサブカル力を感じる…かつてないほどの…!

サブカル女子が聞いてそうなアーティストなんですが実際どうなんですか。

恵まれた作曲からどう評価していいか分からない声を乗せる名采配。

正直1:20あたりの展開はかなり好きです。

このかなりの舌ったらず感が可愛い。

マツケンカレー

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マツケンはサンバを踊りすぎた…それだけだ…。

もはや行くところまで行き続けてるマツケン

最近の若い世代はマツケンサンバとか知らないから、新規顧客開拓のために己自身も開拓するプロ精神。

ほかにも意図不明なシリーズが量産されており、涙を禁じ得ない。

また元気なサンバを見せてください…!応援してます!

モーモールルギャバン-パン○○ー泥棒の唄

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あ、黒なら結構です。

好きなものを好きだと表現するのは良いことだが、それを盗むのはどうなんだろうか。

しかし欲しいもののために危険を冒す男はかっこいい。

人から教えてもらった知らないアーティストなので、この変態バンドなんなの?とは口が裂けても言えない。

そんな男気溢れたナイスガイな曲。

伊藤多賀之-生活の知恵

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また彼です。

でも真面目に生活の知恵を歌い上げてるだけなので問題なし。

よいこの皆!しゃっくりが止まらない時は大豆だ!

前半は生活に役立ちそうな知恵をフォークソングっぽく歌い上げていますが、

中盤からの怒涛の展開は必聴。

知恵知恵チェチェ…からの曲の持って行き方は、常日頃知恵の事を考えていないとなしえない芸当。

ここまで魂の乗った「知恵」に巡り会えるなんて…感涙。

 

音楽も聞けて生活に役立つ知恵を学べるなんて素敵な曲!

 

Ylvis-The Fox

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4年ぐらい前に流行してましたね。芸人の曲ですがクオリティが高い。

流行りのハウス系にのせて何の役にも立たない、何の得にもならないスッカスカな歌詞をひたすらオシャレに声出す曲です

ここまで何も内容がないといっそすがすがしい。

狼の鳴き声だけでここまで語るアホな人は初めてみました。

ちなみに私はアヒッアヒッハッヒー!説を推します。

黒狐 黒人天才-吉野家[Yoshinoya] 

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知る人ぞ知る黒人天才という黒人ラッパー。

彼の超絶リリックに胸を打たれたラッパーは多いハズ。

日本大好きで、日本語タイトルの曲を歌っている彼は英語だとかっこいいラップするんです。

そろそろ黒人天才に憧れてラップを始めた、大型新人が台頭してくる頃合いかな。

ビッグフット 猿人

 申し訳ないです。音源はないのです。

 というのも音楽ではなく映画の紹介。

ビッグフット 猿人 [DVD]

ビッグフット 猿人 [DVD]

 

 映画配給会社のJVDという伝説の会社がありまして、この吹き替えがとんでもないんです。

この映画は本編もクソ映画(いい意味で)ですが、真の魅力はEDの吹き替えオリジナルソング。

ビッグフットの事をいい声のお兄さんがアカペラで歌うこのEDは、ノリが異常によく謎の観客とのコール&レスポンス、ビッグヘッ!ビッグヘッ!と叫び出したり、果てはビッグッ!ボディ♡と艶やかに語りかけたりとネタに事欠きません。

今まで聞いた中でかなり上位に食い込むネタっぷりです。

勿論音源化なんてされるはずもないので興味の湧いた方は、レンタルなり何なりで聞いてみてください。

おわり

おふざけで全力を出す人たちはかっこいい。

それがわかっただけで満足なのでもう寝ます。

 

ほかの音楽↓

 

jarannudayo.hatenablog.com

 

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