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ギターとカメラと雑多音楽(ジャズ多め)

音楽と写真を共有したいです。

秋田一人旅1~準備に何が必要か

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1月半ばから秋田へ旅行。

ふと思いました。秋田の冬を見たい。時間ならたくさんあったので、とりあえず出発しようと。冬の東北って危険では?と以前の私なら思っていたでしょう…

まあ今の私も思ってますが。

とはいえ雪が降りしきる中での東北は大変楽しく、脳に直撃するような景色が盛り沢山でした。今後冬に東北に観光される方のお役に少しでも役立てば幸いです。

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秋田へ出発準備 何が必要だったか

1月某日とりあえず秋田に行ってから全てを考えようと思いたち、 高速バスを予約するところから始めました。車で自由に回りたいところでしたが、いかんせん雪が怖かったので主にバス・電車の公共機関を利用して観光していました。

冬の東北に行くのだからやっぱりガチガチの冬装備が必要なのかな?とネットで色々調べてみましたが、滑り止めの靴!カイロ!ダウンジャケット!等は必須というアドバイスが多く、恐怖におののいていました。なんだかんだで持ち物は

持ち物
  • 洋服-ヒートテック(3日分) 手袋 マフラー シャツ セーター アウター ブーツ の格好
  • カメラ類-カメラ バッテリー SDカード
  • 周辺機器類-モバイルバッテリー 変換器 コード類 スマホ
  • 健康系-薬(緊急用) マスク 絆創膏 生理用品等 カイロ

のシンプルな荷物で旅立つことにしました。

この装備で行った感じでは

結局のところカイロ、滑り止めの靴、ガチガチのアウターはいらなかったと思います。

というのも観光地を回っていたので、道路も(昼には)整備されますし、バスや電車の待機時間があっても休憩スペースが各地にあり、凍死の心配はありませんでした。

カイロに至っては財布を温めるだけの存在に成り果てていました。

観光地付近でも男鹿の方はかなり積雪があったので、この時期に秋田へ行くなら公共機関を利用することをおすすめします。乳頭温泉付近は-8℃ぐらいの気温だったので散策したい人は厚着したほうがいいかも。

ただ地元民は殆どすべり止め付き?の長靴でしたのでアクセスしにくい場所や、マニアックなところに向かわれる方は、ガッツリ装備したほうが良いと思います。

遭難します。人があまり通って居ないところは膝までズボッといきます。それはそれは気持ちよくいきます。マニアックじゃない場所でもとにかく滑りますが、実際コケたのは一回だけなのでまあ大丈夫でしょう。滑りすぎて、普通の地面に戻ったときでもソロっと歩く様になる後遺症は暫く残りますが。

必要だったもの

手袋とマスク、マフラー等の防寒着とブーツは必須でした。

雪国に行かなくても冬は装備しているものなのであれですね。

手袋はスマホも触れる用のが便利です。寒い中いちいち外してスマホ触るのはかなり手間でしたし、つけ外すうちになんやかんやで手袋を二回なくしました。

彼らはすぐ脱走します。1UPきのこぐらいにはほいほいどっか行きます。

マスクも大変便利で、降雪が激しくなると顔面を防ぐ最強の盾となりえます。冷風がビシビシと顔に直撃するときも、あなたを優しく包み込んでくれます。

しかも吐いた息で保湿効果もあるので、乾燥肌の女子にもおすすめします。

ブーツは言わずもがな、積雪している場所を通るときに沈むからです。もし普通のスニカー、革靴等で行くと靴の中は大変なことになるでしょう。雪の上を圧迫せずにあるける仙人みたいな人は何履いてもいいです。

 

以上が東北、観光地付近のみを散策した場合の装備です。まあ日本ですし現地で何でも買えるので軽いノリで出発しても良いと思います。

 

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